Impact World Tour Tokyo
2026 年9月17日(木)| パレスホテル東京


※※お申し込みを締め切りました。※※
9月17日木曜日にパレスホテル東京にて、産業界のDXを推進するフロントランナーに向けたイノベーションカンファレンス「Impact Tokyo」を開催します。
CogniteはAIの可能性を解き放ち、より包括的に産業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するフェーズへと進化を遂げました。今年は、データとAIを現場のアクションへと直結させ、業務効率化を即座に実現する注目の新プロダクト「Cognite Flows」にスポットライトを当て、様々な業界での最新事例をご紹介いたします。「Cognite Flows」は、産業データ基盤「Cognite Data Fusion」、業務を自動化する「産業向けAIエージェント(Atlas AI)」、そして現場の体験(インダストリアルエクスペリエンス)をシームレスに繋ぐアクションレイヤーです。現場の専門知識をこれまでの最大100倍のスピードで実用的なワークフローへと変革するこの新プロダクトが、どのように産業界の未来を創り出すのか、その具体的なビジョンと圧倒的な価値を提示いたします。
本イベントは、Cogniteと共にデジタルトランスフォーメーションを牽引する企業の皆様から、テクノロジーの導入やAIの採用だけに留まらない「産業界の真の現状と未来」についての深い知見を伺える機会として、ぜひ当イベントへご参加頂けますと幸いです。
開催概要
開催日時:2026年9月17日(木) 13:00 - 19:30 受付開始 12:00
開催形態:リアル会場限定
会 場:パレスホテル東京(地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結)
参加費用:無料
定 員:500名
対象者様:製造・プラント現場担当者/IT・DX推進部門/経営層・マネジメント
主 催:Cognite株式会社
※定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます。お早めのご登録をお願いいたします。
※本イベントは産業界の企業の方を参加対象としております。対象外の方やお断り対象に該当する方のお申し込みは、運営側の判断で参加をお断り(キャンセル)させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

スピーカー






アジェンダ
受付が済んだ後には、ホワイエでの展示ブース「パートナーパビリオン」をお楽しみください。
産業データプラットフォームのゲームチェンジャーとして登場したCogniteは、今やDataOpsソリューションのリーダーとして、業界のデファクトスタンダードの地位を確立しつつあります。 その技術の核心にあるのが「産業ナレッジグラフ」です。従来のデータプラットフォームでは難しかったOTとITの分断されたデータを高度にコンテキスト化し、現場のあらゆるデータを即座に価値ある知見へと変えることを可能にします。さらに、この強固なデータ基盤が、データ処理やワークフローを自動化・効率化する「Flows」や、高度なAI活用を実現する「Atlas AI」の威力を最大限に引き出します。 今、改めて注目を集めている弊社のコア技術とその真価について創業者のジョン・マーカスが解説します。
Cognite 最高マーケティング責任者 サンディ・ジョン
基調講演
人手不足や熟練技術者の減少といった過酷な課題に直面する日本の産業界でいま求められているのは、単なる自動化ではなく「テクノロジーによる人間の能力の拡張」です。分身ロボット「OriHime」によって身体や距離の制約を解き放ってきたオリィ研究所CVOの吉藤オリィ氏が登壇し、人間とテクノロジーが協調して未来を生き抜くための生存戦略と、これからの働き方の可能性についてお話します。
事例セッション
関西電力は2050年のゼロカーボン社会実現に向け、水力発電を未来へつなぐ「次世代水力リボーンプロジェクト」を推進しています。迅速な意思決定と生産性の向上を目指し、社内に点在するデータを一元活用する基盤としてCogniteを導入しました。要員減少や技術継承といった課題に対し、人に依存した業務からデータを最大限活用した業務に変換することで、持続可能な水力業務へと抜本的に進化させる具体的な取り組みについて紹介いたします。
関西電力株式会社 水力事業本部 HpXグループ リーダー 村田 雅
休憩時間には、ホワイエでの展示ブースをお楽しみください。
事例セッション
保全や運用の高度化が求められる製造現場において、AI実装の壁をいかに乗り越えるかが問われています。出光興産が掲げるDX/AI戦略とともに、実際の製造現場で推進するデータガバナンスのアプローチとAI実装の取り組みを紹介します。データを活かした次世代の現場づくりに向けた試行錯誤や、真の成果を出すためのリアルな挑戦について詳しくお話しします。
事例セッション
120年以上の歴史を持ち、世界各国に製造拠点を配する製紙業界のグローバルリーダーInternational Paper(インターナショナル・ペーパー)の登壇決定!膨大な設備とグローバルなサプライチェーンを抱える同社は、いかにしてCogniteを活用し、複雑な産業データを統合して現場のデジタルトランスフォーメーションを推進しているのか?世界トップランナーが実践する産業データ活用のリアルを、日本で初めて明かします。
International Paper マニュファクチャリング・エクセレンス・ディレクター ランディ・マックライト
International Paper シニア・データサイエンティスト マギー・シア
休憩時間には、ホワイエでの展示ブースをお楽しみください。
事例セッション
AGC化学品カンパニーでは、価値創造や将来的な労働人口減少環境下における操業継続に対し、DX等の施策を推進しています。本講演では、その取り組みの中で進めているデータ連携基盤導入についてご紹介します。多様な製造データをつなぎ、必要な情報へ迅速にアクセスできる環境を整備することで、業務の標準化と人財活用の高度化を推進しています。PoCで得られた知見と、今後の展望についてお話しします。
AGC株式会社 千葉工場 生産管理部 改善推進グループリーダー 中村 振一郎
産業データ基盤「Cognite Data Fusion」、AIエージェント「Atlas AI」、そして現場のアクションへ直結させる新プロダクト「Cognite Flows」を中心とした機能アップデートや今後のビジョンを解説します。
Cognite プロダクトマネージメント シニアバイスプレジデント クヌート・ヴィドヴェイ
コスモ石油とCogniteによる、Cognite Flowsの実際の活用事例をデモを交えてご紹介いただくリレーセッションです。
Cognite 戦略プロジェクト担当 エグゼクティブ・バイスプレジデント フランソワ・ラボリ
ドリンクや軽食と共に、ご登壇者様やご参加の皆様同士、活発な情報交換をしていただける場としてお楽しみください。
※アジェンダは予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場

パレスホテル東京
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1
JR「東京駅」丸の内北口より徒歩8分。「東京駅」より地下通路もご利用いただけます。
地下鉄「大手町駅」C13b出口より地下通路直結。
詳しいアクセス方法はパレスホテル東京公式サイトをご覧ください。
昨年の会場の様子



登壇企業:出光興産、トクヤマ、Aker BP、コスモ石油、ENEOS、日本触媒、カネカ ※敬称略
よくあるご質問
1社(1事業所)あたりの参加人数に制限はありますか?
1社(1事業所)あたりの参加人数に制限はありますか?
いいえ、上限はございません。ぜひ部署の同僚や関係部署の皆さまをお誘いあわせのうえ、奮ってご申し込みください。
オンラインでの参加は可能ですか?
オンラインでの参加は可能ですか?
本イベントは現地開催のみとなっており、オンライン配信・アーカイブ配信の予定はございません。会場でしか聞けない限定コンテンツや参加者同士の交流をお楽しみいただける内容となっておりますので、ぜひ現地へお越しいただけますと幸いです。
登録完了メールが届きません。
登録完了メールが届きません。
お申し込み手続きを行なったにもかかわらず、登録完了メール(件名「【登録完了】9/17(木)開催・Impact World Tour Tokyo」)が届いていない場合は、恐れ入りますが、Impact Tokyo 問い合わせフォーム までお問い合わせください。









